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転職してきた社員に対するケア

転職に対するケア、その通りで、受け入れ側にも改善すべきものが多くあると思います。ある会社の試みを聞きましたが、お兄さん、お姉さん制度(上司以外にメンターをつける)、入社2,4,6週目における会社との公的の転職者面談をしているようです。もっとよい試みがあるかもしれません。転職者つまり新人に対するケアが薄いのは、既存スタッフが気がつかないということもあるでしょうし、余裕がないということもあるのでしょうね。

転職ブーム(ブームなのか?)の中、個人の意志とは別に浮かれ調子で転職してしまう方も少なくないようですし、今の会社を逃げ出したい一心で転職する方もいらっしゃるようです。どんな理由じゃなきゃいけない、と決まったことがあるわけではありませんし、思いの外うまくいく転職もあるのだろうと思います。

しかし、転職した本人にも責任のある一方で、転職を引き受けた会社の社員、先輩、上司たちにも、それなりの責任というか、ケアをすべきところがあるんだと思うんですね。
しかし、人を採用する会社であり、特に大企業と言われる会社でもない場合は転職者の即戦力を求めていることもあるためか、ケアが薄いことがあります。本人が困っていることに気付かなかったりするわけですね。

中途入社の社員が困るケースというのは、いくつかあると思います。その会社独自のルールが分からない。以前より難しい仕事なので分からない。単語が分からない。以前と職種が違うので分からない、などなど。
そして中途であるがゆえ、分からない、と言いづらいことがあります。「そんなことも知らないの?」と思われちゃいけない、という思いがあり・・。

その会社の先輩諸氏の仕事は、新しいメンバーの批判ではないと思います。(もちろん、評価は必要です)飲み屋に行って「あいつ、出来ないよなぁ、ったく。」という憂さ晴らしも時には必要でしょうが、面倒を見ることで、後々自分たちも楽になったり、良い仕事に繋がったり、などというメリットもあるでしょうし。
と、自分自身に言い聞かせつつ・・・。(出典:ITmedia Altemative Blogより)
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