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まず自分の長所を列挙・40代の転職

40代の転職事情も色んなものがあるでしょう。
どんなところでもいいからとりあえず働こうとすると、若い人たちが多いような職場で同じ給料で働くということになってしまい、屈辱感を持つことにもなりかねません。
40代だからといってマイナス面ばかりを考えることはやめましょう。
そのような気持ちでいては、転職など最初から無理なのです。
前の会社に未練を持ってはいけません。
「自分をあっさりと捨てるような企業などこちらから願い下げだ」といった気持で求職活動に取り組みましょう。
そのためには、まず自分の長所を列挙してみましょう。

雇用保険(失業保険)

会社を退職すると各自でいろんな手続きを行わなければなりません。
保険や税金関係の手続きです。
保険に関しては、まず雇用保険(失業保険)
すぐに転職先が決まるとは限りません。
失業している間に、きちんとした手続きを踏んで給付を受けましょう。

用意するものは、離職票、雇用保険被保険者証、身分証明書、証明写真です。
退職する過去1年間に6ヶ月以上被保険者でないと資格はありません。
それから現在失業中であることが条件となります。
雇用保険とは、仕事がしたいのに仕事が見つからない人のための失業給付です。
怪我や病気などで仕事がもともとできない人は受給できません。
手続きは、居住地域管轄のハローワーク(職業安定所)にて行います。
また雇用保険は退職理由により受給制限があります。

定年退職や倒産の場合は、ハローワークで受給資格を受けてから7日間待機状態で8日目から受給。
自己都合退職の場合は、7日間待機状態のあとさらに1~3ヶ月の給付制限があります。
すぐにはもらえないのです。
受給期間中は新たな職にはつけません。バイトも禁止です。
仕事が見つかったらすぐに申請して、給付をストップしてもらわないといけません。

健康保険ほか税関係手続き

健康保険については、退職後次の仕事が見つかるまでは国民健康保険に加入しなければなりません。
手続きは、役所にて行えます。

住民税については、在職中は給料天引きされていましたが、後払いなので退職後に支払わなければなりません。
かなりの金額が請求されますから、資金計画に狂いがないようにチェックしておきましょう。

所得税は、1~12月分をまとめて年末調整を職場で行っていました。
退職後は、職場から受け取った源泉徴収表にて、個人で確定申告をしなければなりません。
すでに次の職場で働いている場合は、新しい職場に提出して年末調整してもらいましょう。

年金については、退職後、国民年金に加入しなければなりません。
手続きは、役所にて行えます。
年金手帳、印鑑、離職票を持参して手続きしましょう。
次の職場で働く際は、国民年金をやめて、新しい職場で加入することになります。
その際、年金手帳は新しい職場に提出しましょう。

40代転職用転職エージェント

40代で転職を考えているのであれば、転職エージェントの利用をお勧めします。
新聞や求人情報誌などの求人を見て、自分で企業に応募するということもできますが、40代ということを考えれば、応募する企業の選定も慎重に行わなければなりませんし、希望する企業が有るかどうかもわかりません。
転職エージェントであれば、転職に関してのプロともいえるのですから、さまざまな情報や転職に関わる手続きなども熟知しているのです。

メリットとしてあげられるものには、自分に合った企業を紹介してくれることです。
これは自分で探す必要がないということはもちろんですが、40代としてどのような企業の求人が適しているかなどを客観的に判断してくれるということです。
仕事を続けながら、次の転職先を探そうとしているのであれば、求人情報を調べる手間というものも無視できないのです。あなたの希望に合った企業を探してくれるということは非常に大きなメリットといえるのではないでしょうか。

求人の情報というものはすべてが公開されているということではないのです。
つまり、求人はしているのですが、求人情報誌などに掲載されていない求人が多いということです。
他社や世間に対して求人しているということを公開したくないということです。
ハローワークなどで入手できる情報というのは全求人情報の中のたった2割程度といわれています。
つまり8割は通常の方法では入手できない求人情報なのです。

40代の転職での心構え

◆40代の転職での心構え
40代で転職しようとしているのであれば、30代までと同じような就職活動をしていてはいけません。
企業が40代に望んでいることが、30代とは違っているからです。
では40代と30代では何が違うのでしょうか。

30代ではまだ管理職の経験は少ないでしょうから、マネージメント能力というものをそれほど期待されてはいません。入社してから、能力を伸ばすことができるからです。
それに対して40代であればたいていが管理職の経験を持っていると考えられることと、マネージメント能力をこれから伸ばすのではなく、そのような能力はすでに持っているとみられています。

つまり、40代は管理職として即戦力になることを期待されているといえるでしょう。
実際に新しい職場に入って、すぐに戦力になるということは簡単ではありません。
ですが、マネージメント能力を持っていれば、戦力になるまでの期間が短くてもよいということでしょう。
すべての人がそのように能力を持っているわけではありませんが、求人している企業側がそのような人材を求めているということは、現実問題として否定できないのです。

そのような意味において、40代の転職は厳しいといえるのです。
企業側の期待に沿った人材であることを、どのようにすればアピールできるのでしょうか。
実はマネージメント能力をというものは、外見を見ただけでは判断できないのです。
あなたの内面から出てくるものだからです。
あなたのアピール次第で、転職の成否が変わってくるといえるでしょう。

なにか成し遂げるには

やる気が出ないということで悩んでいらっしゃるかたは多いのではないでしょうか。
なにかを成し遂げたいと思うのでしたら、やる気ほど大切なものはありませんよね。
否、何かを成し遂げたいなどと大きなことまでは考えていなくとも、日常の仕事や勉強ひとつとってもやる気がなくては先に進むことすらできません。
やる気がなくては、なにごとも前には進まないのです。
しかし、そのやる気がなかなか出てこないので悩んでしまうわけなんですね。
やりたいことがあるのに、やる気がまるで出てこない・・・これは、多くのかたがたが経験したことがあるでしょうし、かなり辛いことだと思います。

いったい、やる気を出す方法というのはあるのでしょうか。
もし、あるとするならば、それはどのような方法なのでしょう。
誰でも知りたいですよね。
しかし、もしかすると、万人に共通するやる気を出す方法というのは、ないのかもしれません。
ただし、人それぞれ自分に合ったやりかたがあると思います。
このブログでは、みなさまのお役に立てるよう、やる気を出す方法を中心に色々と考えていきたいと思っています。

ちょっとしたことで、やる気が出るのであればそれにこしたことはありませんよね。
どうしても成し遂げたいことがあるというかたでしたら、やる気を出すために藁をもつかみたい気持ちにもなるでしょう。
このブログを読み、いろいろとやる気を出す方法を試していくなかで、あなたに合うやりかたが見つかると幸いです。
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仕事のやる気を出す方法

「仕事のやる気を出す方法」などと一言で言うのは簡単ですが、実際には仕事の数だけ、その方法もあるのではないかと思います。
しかし、それらをひとつひとつ検証するわけにはいきません。
仕事にやる気が出ないというかたがたは、自分自身でもうすうす感づいているとは思いますが、現在やっている仕事が自分の好きな仕事ではないから・・・というのが、最大の原因でしょう。
誰でも好きなことは楽しいですから、やる気うんぬんなどと言う前に、自ら進んでどんどんやってしまうわけですね。

しかし、好きでもないことを、毎日毎日淡々とこなすのは非常にしんどく、やる気が出ないのも当然です。
しかし、仕事は勉強とは違います。
きちんとやらなくては、自分自身が困るだけでなく、会社全体や社会全体にまで迷惑をかけることにもなってしまうのです。
ですから、やる気が出なくても、みなさん、しぶしぶ仕事を続けるわけですね。
しかし、やる気がないのですから、ペースは落ちますしミスも多くなるでしょう。

できれば会社のほうでも、仕事はやる気のある人に任せたいと思うでしょう。
さて、仕事のやる気を出すために、多くの方々に当てはまる方法というのはないものでしょうか。
先ほどの話から真っ先に頭に浮かぶことというと、自分の好きなことを仕事にする、という方法がまずありますね。
これは、やる気を出す方法というよりも、最初からやる気満々になれる方法とでも言ったほうが良いかもしれません。

しかし、今の社会では自分の好きなことを仕事にするのが難しいので、みなさん仕方なく、つまらない仕事をしつつ、やる気が出る方法はないか・・・などと模索しているのですね。
根本的な部分に無理があるわけですが、それでもそれが現状である以上、次回はそういう方法も探してみましょう。

看護師の転職と求人

看護師の転職・就職の求人は、仕事内容が多岐に渡ることからも、とてもたくさんありますね。
看護師の仕事は、病院だけではありません。
クリニック・医務室・・障害児施設・検診センター・老人施設・保育所・治験センター、さらには離島応援ナースや、北海道とか沖縄への応援・単発での仕事もあり、求人は多くあります。

転職に当たっては、優先的に何をしたいのかを考えます。
給与・賞与・勤務日数・二交代・三交代などの勤務態勢・通勤手段・福利厚生・保育所の有無などがあります。
ここは転職するに当たり、大切なポイントになると思います。
求人数が多くあるので、どこに応募をすれば良いかとても迷うと思います。

また転職してみると、思っていた事と異なるという経験が、いっぱいあると思います。
特に、まだ男性看護師が少なく、女性の職場になっていて、人間関係にも悩みがちです。
思っていた事と相違があっても、それは最初は誰しもが体験する事だと心得、なるべくその職場に慣れようと努力していく事が大切ですね。

まあこの辺はどの仕事においても同じ事が言えますが、人間関係においては、コミュニケーションを良く取る事、分からない事をそのまま聞くのではなく、自分で調べられる範囲は調べてそれでも分からない事を聞くという事が大切です。
自分で努力する事無く、何でもかんでも聞いてくるという印象を持たれてしまっては、印象が悪くなってしまいますからね。

看護師の転職と勤務態勢

看護師として転職するに当たって、病院・クリニックでの勤務体制・勤務時間について見ていきましょう。
診療時間の決まっている病院・クリニックでは、それに準じますし、外来でもそうですね。
でも、入院のある病院や施設においては、勤務時間は不規則になります。

日勤と夜勤という2交替制、あるいは日勤・準夜勤・深夜勤という3交替制があります。
今の主流は2交替制です。

3交替制は日勤をして夕方家に帰り、その後すぐに深夜勤に行かないといけないので、たいへん負担が体にかかります。
8時間体制での勤務なので、本当に生活は不規則になります。
睡眠時間も影響を受け、寝てもすぐに起きて仕事にいかないといけないと、熟睡出来ない場合も多いです。

一方2交替はどうでしょう。
日勤を行い、翌日の夕方から16時間の夜勤をします。
夜勤中に2~3時間の仮眠があります。
おおよそ朝の10時頃まで仕事をして家路に着き、その後は休みです。
その翌日も休みという場合が多いです。
同じ夜勤でも、こちらの方が休みを多く感じ、夜勤も仮眠をしながらなので、楽だと感じている看護師が多数います。

仕事内容がとてもきついのに、3交替制での勤務になると本当に心身共に疲労困憊になってしまいます。
転職する際は、2交替制の所を選ぶ事をおすすめします

転職は面接で決まる

転職は面接で決まる
このように言い切ると反論する人がいるかもしれませんが、転職に成功するためには面接を重視して就職活動に取り組むことが重要です。
企業が転職者に求めるのは即戦力であるということ。

もちろん、経験や募集職種に見合ったキャリアは必要とされますが、いくら経験や能力があるといっても、それを活かすことができなければ、採用する側にメリットはありません。
それを見抜く場が転職者への面接であるわけです。

転職面接の失敗でよく耳にするのが面接に対する準備不足です。
転職者の場合、新卒と違って社会経験が豊富ですから過度の自信を持っている場合が多いですね。
だから十分準備をしなくても、面接ぐらい何とかなるだろうと軽く考えてしまいがちなわけです。
ここに落とし穴があります。

面接という限られた時間で、いかに効率良く、確実に採用担当者に自分を理解してもらうかが合否の分かれ目になるわけですから、退職理由、志望動機、自己PRなどの説明は練習しておくことが必要です。 看護師 おすすめ 転職サイト ボールペン字 通信講座
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